System

研究開発体制

今、我々を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。地球温暖化、海洋プラスティック問題等の地球規模の環境問題が深刻化する一方、中間所得層の拡大によりQOL(生活の質)向上への欲求が世界的に高まっています。さらに、IoTやAI技術の普及によりモビリティ分野を中心に技術革新が期待される等、世の中のニーズが高度化、多様化しています。
私達は、このようなニーズにスピーディーに応えるために、これまでに蓄積した当社コア技術を深く追求するだけでなく、オープンイノベーション等により外部との技術協創活動を促進することで、環境に配慮し、豊かな暮らしに貢献する新素材の開発に挑戦していきます。

図:開発戦略・知財戦略

既存事業周辺の展開に向けた競争戦略を中心に市場・技術を開発する開発推進部、新規事業の創出に向けた将来戦略を検討・展開するイノベーション戦略室、技術基盤を構築する当社の総合研究所であるR&D総合センターが協力して、研究開発を行っています。