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企画管理職

田渕 伸一郎

2011年入社

部署横断的なグローバルプロジェクトに参画。
自分の意志で新たな分野への挑戦が可能です。

インタビュー

入社の決め手となったことは何ですか?

決め手は、会社の雰囲気ですね。面接などで接した方々から温かな人柄が感じられ、雰囲気が自分に合っていると思いました。また、大学院まで有機化学を学んでいたので、それを生かせる研究をしたいと考えていました。大きなプラントに隣接しているR&D総合センターは、とても興味深く、魅力的でした。

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現在のお仕事について教えてください。

本社の海外プロジェクト室で、海外での工場建設に関わる国内事務局を担当しており、部署横断的なプロジェクトチームの打ち合わせ調整、資料・議事録の作成、関係先との打ち合わせなどを行っています。また、同時に新規プロジェクトのタネ探しも行っています。研究職からの異動ということもあり、仕事の内容が大きく変わり、まるで新たに入社したような感じですね。今は、原油やナフサなどに関する原料事情、国内外の同業他社の動向への理解に努めています。また、プロジェクトを遂行する上で必要な高度な専門知識や英語能力の更なる向上については、外部のセミナー等を活用して習得しているところです。

研究職からの異動のきっかけは何ですか?

2015年に始まった社内公募制の「チャレンジ・ポスト」による異動です。海外展開に向けた「海外プロジェクト室」での人材募集に応募し、面接などを経て異動となりました。部署を横断的に働くこと、海外展開に携わることに面白さを感じました。研究職では自社製品を用いた研究や、海外展示での発表などを任されていたので、異動については悩みましたが、貴重なチャンスであり、新たなことに挑戦しようと決断しました。

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研究職での経験は、現在のお仕事で活かされていますか。

化学の知識をベースとして持っていることで、原料が何に使われるかの視点を持つことができ、化学にあまり詳しくない方々に説明ができるのは大きな強みになっています。

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やりがいや入社してよかったと感じるのは、どのようなときですか。

2016年に上場を果たした当社はスタートラインに立ったばかりです。私たち社員一人ひとりの成長が、会社の発展につながっていくと考えています。挑戦したいという意欲を試す機会が与えられていることに、大きなやりがいを感じるとともに入社してよかったと感じています。

これから挑戦したいことはどのようなことですか。

まだまだ学ぶことが多いものの、いつか新しいプロジェクトを自分の力で一から作り上げ、完成まで持っていきたいと思っています。

学生へのメッセージ

入社するまでどのような仕事をするのかは分かりませんし、イメージしていた仕事ができるとも限りません。かといって与えられた仕事を言われたままにこなすだけでは自身の成長につながりません。なぜ、その仕事をするのかを考え、自分で納得して行うことが大切で、何よりも「主体性」が欠かせません。会社選択では、主体的に働けるかどうかもポイントの一つだと思います。

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一日のスケジュール

07:00
起床
09:00
業務開始。海外からのメールを読んで返信
10:00
来客対応。プロジェクトについて情報交換
12:00
昼食休憩。オフィスの同僚としばしの歓談
13:00
社内会議に出席
16:00
プロジェクト打ち合わせ。各担当業務の進捗報告
17:40
退社。帰宅前にカフェに立ち寄り、その日に学んだことの復習。学生時代の友人と会って、リフレッシュすることもある。

PROFILE

田渕 伸一郎企画管理職 2011年入社

休日の過ごし方

大学時代から続けている少林寺拳法での心身の修練や草野球で体を動かしています。喫茶店の雰囲気が好きなので、時間があればお気に入りの店で本を読んだり、勉強をしたりして過ごしています。

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