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社員を知る

企画管理職

岩崎 圭

2006年入社

「個の意志を尊重する」会社文化がもたらすやりがい。
その個を繋ぎ大きなパワーを創出したいです。

インタビュー

入社までの経緯を教えてください。

自分の特性に合った会社を軸に探しました。化学業界のセミナーに参加し、様々な日用品に化学製品が使われていることを知り、裾野が広いこの業界は興味関心の幅が広い自分にとって向いていると感じました。また、当社の面接で合った人はみな温かく、人との繋がりに重きを置く社風との印象を受けたことから、人と人を繋ぐことが好きな自分に合うと考え、入社を決めました。

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これまでいろいろな部署を経験されたようですね。

大阪で3年間ほど営業の基本を学び、東京の営業では基礎化学品の営業を4年半経験。その後、経営企画本部・事業企画室を経て、2017年1月に新設された広報室に所属しています。営業では会社の大局を知ることができ、事業企画室では事業の企画・立案に携わることができました。大阪勤務ではヒューマンスキル、東京ではテクニカルスキルが身に付いたと思っています。

広報ではどのようなお仕事をされていますか。

広報にはマスメディアに対応する社外広報と社員向けの社内広報があります。私は、社内広報の担当で企業理念の社内浸透、経営計画・企業目標の共有、社内コミュニケーションの円滑化などを目標とし、社内報PIPELINEの編集と発行、会社案内・紹介ビデオなど各種広報ツールを作成しています。また、経営方針などについて社長と全従業員が議論をする従業員フォーラムの企画運営も行っています。

多くの部署を経験されて感じるKHネオケムの魅力を教えてください。

どこの部署でも感じたのは、「担当者の意向を尊重する」文化ですね。課題に対して建設的な提案ができれば、それが若手であってもその考えが採用されます。
建設的な提案を行うには、綿密な事前準備が不可欠で非常に大変なのですが、提案が通った際には強いやりがいを感じます。
最近では若手社員を中心としたジョブローテーションも活発化しており、私の同期たちも現在入社時とは異なる部署で活躍しています。このようにキャリアの積み重ねが社員にとって大きなやりがいにつながり、成長を促すことにもなっています。

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今後、どのようなことに挑戦したいと思いますか。

広報の仕事を通して社内コミュニケーションを活性化し、経営方針などを現場に分かりやすく伝えていくことで、会社を一つにまとめることができればいいと思っています。当社は上場を機に、さらに大きな飛躍を目指しています。そこに寄与し、会社を盛り上げていきたいですね。

学生へのメッセージ

就職活動のときは、膨大な情報量に圧倒されて、それを取捨選択している間もなく終わってしまうこともあります。入社後に「こんなはずでは…」と後悔しないためにも、幅広い視野で自分に合った仕事や会社を選択するといいと考えます。そのためにも、「人生で大切にすることは何か」「どう働きたいのか」という基本を大切に、就職活動をしてください。

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一日のスケジュール

07:00
起床。テレビや新聞で、世界のトレンドをチェックしながら朝食
09:00
出社。新聞や各種情報誌にて情報収集。当社の情報や興味深い社会動向の変化の有無をチェック
10:00
次期会社紹介のビデオのコンセプトについて打ち合わせ
12:00
昼休み。早めに昼食を終え、会社の近所を散歩してリフレッシュ
13:00
編集・印刷会社が来社。次号の社内報の編集方針、スケジュールについてすり合わせる
15:00
ビデオ制作会社が来社。会社紹介ビデオのコンセプトを伝え、編集方針を定める
16:00
上場企業としての適時開示情報をメディアにリリースすべく、記者クラブを訪問
17:40
片付けをして帰宅
19:00
スーパーで買い物をして家に到着。妻とテレビで野球観戦

PROFILE

岩崎 圭企画管理職 2006年入社

休日の過ごし方

ずっと横浜ベイスターズのファン。野球観戦と草野球を楽しんでいます。草野球では投手兼作戦担当。チーム理念は「笑うこと!」勝利ではなく笑利を目指します。

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