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開発企画職

Y.O 理学研究科・化学専攻

少数精鋭。社会課題を解決する
ビジョンを描き、新技術を生み出す挑戦。

インタビュー

入社のきっかけやこの会社を選んだ理由を教えてください。

大学の学びが生かせる研究職を希望していましたが、もともと研究職に限らず色々な部署を経験し、多角的な視点とスキルを身につけてステップアップしていきたいという思いが強くありました。就職活動の際に重視していたのも「若いうちから現場で活躍できるかどうか」というところです。実際、この会社には少数精鋭で色々な仕事を任せてもらえ、若いうちから活躍できるフィールドが用意されていると感じています。

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現在はどのような仕事を担当されていますか。

私が現在勤務する「イノベーション戦略室」は2019年に新設された部署で、長期的なビジョンで次のビジネスの核となる新規事業の開発を担っています。主に人口減少や地球温暖化などの社会課題を技術で解決していく「社会解決型」の事業に取り組んでいますが、その中でも私はプラスチックゴミによる海洋汚染に着目し、プラスチックに替わる新たな素材の開発を進めています。

仕事を進める上で心掛けていることはありますか。

全く新しい事業を立ち上げるためには、「技術の確立」と「ビジネスとしての確立」の両輪が必要です。課題解決のためにどんな技術が必要なのか、資金集めはどうするか、材料はどこで調達するか。研究開発部門だけでなく、営業、法務、財務など、社内の色々な部署との連携、社外のパートナー企業や大学との協業体制を整えることも重要な仕事です。長期的視野に立った全く新しいビジネススキームの提案は、既存ビジネスの提案とは違う難しさがあり、「この事業を進めることで社会に貢献できるんだ」という視点も重視しながら、社内外の〝巻き込み〟を意識しています。また、日頃から積極的にセミナーやスタートアップ企業が集まるイベントなどに参加し、協業のネットワークづくりも心掛けています。

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どのようなときに、やりがいを感じますか。

イノベーション戦略室の仕事は社会の未来に大きく貢献することができますので、とてもやりがいを感じています。新規事業の立ち上げに関わる様々な壁に苦労する一方で、それを解決していくやりがいもあります。問題を乗り越えることで自分自身の成長につながりますし、描いたビジョンに一歩一歩近づいていく実感、今はまだない新しい技術や製品での社会に貢献したいという信念が大きなモチベーションになっています。

今後、挑戦してみたいことは何ですか?

もともと海外に興味があることもあり、将来的には新しい技術開発や事業を海外展開し、グローバルに活躍できる人材になりたいと考えています。その中で視野や可能性を広げ、さらに新しいアイデアや事業戦略につなげていきたいです。

学生へのメッセージ

手を挙げれば、チャレンジの機会を与えてくれる、それがこの会社の魅力だと思います。イノベーション戦略室も、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、多角的な視点でアイデアを出し合い、ビジネスを創っていこうという空気があり、私自身、常に刺激をもらい、高いモチベーションで仕事に取り組んでいます。大切なのは、好奇心と挑戦。何事にも好奇心を持ち、積極的に挑戦していく姿勢が未来を拓く原動力になると思います。

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一日のスケジュール

07:00
起床
09:00
メールチェック
09:30
社内ミーティング。調査内容の共有、アイデア出し、今後の進め方など
10:30
来客対応。展示室の案内、協業に向けたディスカッション
12:00
昼休み
13:00
デスクワーク。Webツールを利用した市場調査、資料作成
15:00
外出。展示会等へ参加して情報収集、ネットワーク作り
17:40
退社

PROFILE

Y.O開発企画職理学研究科・化学専攻

休日の過ごし方

歴史的な建造物などに興味があり、世界遺産検定3級を取得しました。今まで京都や日光、富士山などを訪れましたが、次は屋久島に行ってみたいと思っています。いつか世界中の世界遺産を見て回れたら最高ですね。

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