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多様な働き方を尊重し合い、
活躍できる職場環境を実現

女性役員
執行役員

執行役員 CLO(最高法務責任者)
経営管理部長

佐藤真紀

入社の経緯と決め手を教えてください

「素材の可能性」と
「大きな変革へ挑めるチャンス」

これまで、長年にわたり企業法務の実務に携わってきました。法律を単なるリスクヘッジの手段ではなく、「企業の選択肢を広げるためのツール」として活用することを心がけています。当社には、「モノを作って売る」という製造業の本質と、その中でも“モノ”が多様な可能性を持つ「素材」である点に強く魅力を感じました。また、同時期に人事や総務など各部門でキーパーソンが入社すると聞き、一人では成し得ないような「大きな変革」に関わることができる機会は今しかないと感じて入社を決めました。

現在はどのような仕事を担当されていますか

経営管理部門の責任者として、
統制の要を担う

通信・投資会社における事業戦略に関わる最先端の法務業務のキャリアをいかして、2017年に入社後、一貫してガバナンスと法務を担当しています。2024年に経営管理部長に就任し、現在は、執行役員CLO(Chief Legal Officer)として、法務にとどまらず、総務やリスク管理を含む全社的な統制業務全般を責任者として統括しています。週末には、自身の学びを深めるとともに、実務経験を還元する場として法科大学院で講師も務めています。

どのようなときに、やりがいを感じますか

想定外の場面こそ、
やりがいを感じる

困難や想定外の出来事に直面したとき、冷静に判断し、適切に対処できたときには、大きな達成感と深い充足感があります。また、これまで、自身が中途入社や女性であることを気にしたことはありませんが、女性社員が少ないのは事実です。そのため、女性社員自身が主体となり、活躍を後押しする取り組みにも力を入れています。自分の手で会社をより良くしていける、そう実感できることこそが、当社で働くうえでの大きな魅力だと感じています。

今後、挑戦してみたいことは何ですか?

多様な働き方を認め合い、
共に高め合えるチームで
ありたい

子育てや介護などさまざまな事情を抱えながら働くのが当たり前の時代です。当社は制度が充実しており、個々の事情に応じた柔軟な働き方が可能です。だからこそ、お互いにサポートしながら負い目を感じることなく働けるような組織風土を、もっと育てていきたいです。メンバー全員が、弱みも含めてオープンにして助け合いながら、適度な緊張感を保ちつつ切磋琢磨できるチームを目指しています。そのためには、一人ひとりがどのような姿勢で人と関わるかが重要です。私自身が心がけているのは、傾聴と学び、そして相手への敬意。そうした姿勢を持って協力し合うことで、一人では成し得ないことも実現できることを実感しています。
当社では、自ら道を切り拓く意欲さえあれば、いろいろなことにチャレンジできます。自分の言動が会社に影響を与えているという“手触り感”を持てるのは、他社ではなかなか味わえない醍醐味で、そこに大きなやりがいと責任を感じられると思います。意欲ある皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

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